男が憧れる筋肉になりたいけど、実際どんな筋肉が男にモテるのか、そしてどうトレーニングすればその筋肉を手にいれられるのかわからないという方へ、憧れの筋肉はどんなものか、男女の好きな筋肉の違いなど分かりやすくご説明します。

男が憧れる素敵な筋肉とは?

男が憧れる筋肉とはどのようなものでしょうか?男性から好かれる筋肉は女性が好む細マッチョとはちょっと違う...でもどの部位をどうトレーニングしたらいいかわからない、そんな皆さんに、どのような筋肉がモテるのか、その筋肉がどうしてモテるのか、男に憧れられる筋肉のトレーニング法をご紹介いたします。

男が憧れる筋肉を持つ有名人たち

ハリウッドに出演されている俳優さんたちは、皆さんかなり筋肉が分厚く、かっこいいですが、日本の俳優、タレントさんたちも負けていません!もちろん数名ですが、男性からも憧れる筋肉の持ち主たちをピックアップいたしました。

鈴木亮平

「変態仮面」での筋肉は素晴らしかったですよね。役柄のよって体重を変化させるのは俳優業ではよく聞きますが、鈴木亮平さんのストイックさは群を抜いていると思います。

生田斗真

元ジャニーズとは思えないほどの演技力で男性女性を魅了する生田斗真さん。「脳男」でかなりの筋力トレーニングを行ったそう。無駄のない「キレイな筋肉」といってもよいでしょう。

阿部寛

「テルマエ・ロマエ」でのあの筋肉に心を鷲掴みにされた方、多いのではないでしょうか。年齢を重ねた大人の魅力もありつつ、あの筋肉を持ち合わせていたら、男性だってメロメロですよね。

岡田准一

格闘技のインストラクターの資格を持つ岡田准一さん。比較的小柄なのに、あのたくました。抱きしめられたい...!と考えた方も多いでしょう。

伊藤英明

シャンプーのCM、たまらないっ!という声、多いです。あの筋肉美は素晴らしいですよね。男性が好きだという噂もありましたが、本当のところはどうなんでしょうね。本当だったら嬉しいですけど(笑)

金子賢

芸能界のボディービルの第一人者と言っても過言ではない金子賢さん。普段から食事などにも気を使い、追い込む時の集中力は半端ないそうですよ。

男が憧れる筋肉とは?

ほどよいマッチョ感

日本の男性は瘦せ型が多く、筋肉は付いていてもやはり細く見えてしまう方が多いです。やはり男性からも憧れる筋肉は、ほどよくマッチョである必要があるでしょう。ムキムキもかっこいいですが、サッカーのロナウド選手のような筋肉がほどよく素敵ですよね。

膨らんだ大胸筋

腕の筋肉も捨てがたいですが、やはり膨らんだ大胸筋は素敵ですね。その筋肉に触れてみたい、頼ってみたいと思わせる筋肉です。大胸筋はちゃんとトレーニングが必要な筋肉なので、そのストイックさも憧れの対象になります。

割れた腹筋

大胸筋同様、腹筋も鍛えなくては割れません。そして割れた腹筋を持つ腰回りは絞られていてとてもセクシーですよね。割れた腹筋を男性を見るとドキドキするという方も多いのではないでしょうか。

全身のバランス

大胸筋だけ大きすぎてもダメ。腕だけ太すぎてもダメ。太ももだけ太くてもダメ。やはり全身のバランスは大切です。バランスのよい筋肉は、必要以上に大きくなくてもとても魅力的に映ります。

女性が好きな筋肉と男性が好きな筋肉

女性が好きな筋肉

女性の約8割は筋肉のついた男性が好きです。特に上腕二頭筋、腹筋、大胸筋の筋肉が好きな方が多いようです。ですが、女性の場合、CMなどの影響もあり、細マッチョを好む傾向が強いようです。

男性が好きな筋肉

男性が好きな筋肉は、女性よりもゴリマッチョが好きな傾向にあります。特に大胸筋、肩の三角筋、太ももがとにかくゴツイ方が憧れる対象となりやすいようです。

マッチョが男にモテる理由

男らしさ

筋肉がついている男性は、逞しく、男らしく見えます。筋肉があることで「この人に付いていきたい、頼りたい」といったところに繋がっていくのです。

努力の証

筋肉は日々の努力の賜物だと誰もがわかっているので、努力をしているというのが見えるのも素敵な男性に見えます。日々自分を追い込んでいる姿を想像するだけでもドキドキしませんか?

自分にないもとへの憧れ

憧れるということは、自分には持っていないものであるということです。自分になく、他の男性は筋肉を持っている。その姿は「素敵」と映り、憧れてしまうのは当然です。トレーニングをすれば、次はその憧れのまなざしを自分が受けられるのです。

憧れの筋肉を手にいれる方法

主に筋トレは「上半身の押す運動」「上半身の引く運動」「下半身」の3つに分けてトレーニングするのが効率がよく、バランスよく鍛えることができます。また毎日行うのではなく、週3回(例:月曜、水曜、金曜)に分けて、上半身押す、上半身引く、下半身それぞれトレーニングすると、高負荷をかけながらも回復もしっかり行え、憧れの筋肉を手にいれることができます。

まずはいきなり無理することなく、自分の行える回数から始め、こなせるようになってきたら、回数を増やしたり、ウェイトを増やしていきます。

月曜:ベンチプレス

上半身の押す運動の代表格「ベンチプレス」です。主に大胸筋を鍛えることができます。

  1. 器具に寝転び、胸を張り、肩甲骨を寄せた状態で行います。

  2. 肩甲骨とお尻でブリッジのように背中を反らせて行うのがポイントです。必ずバーの下に手首と肘がくるようにしましょう。

  3. 数セット軽くアップを行い、6~8回で限界がくる重量まで上げ、3~5セットを行います。

肩の関節を傷めないように、下す際、肩関節より頭部にバーを近づけないようにしましょう。

水曜:スクワット

下半身のトレーニングといえば「スクワット」です。消費カロリーも高く、早ければ1週間で効果が表れるとも言われています。

  1. 足は肩幅に、ややつま先を外に向け、背筋は真っすぐ、手は頭の後ろに組みます。

  2. 息を吸いながら、太ももが地面と平行になるくらいまで腰を落とします。

  3. 息を吐きながら膝が伸びきらない程度まで戻ります。

  4. 20回繰り返し、30秒休み、3セット行います。

体を落としていくときに、顔を下に向けないようにしましょう。太ももを意識しながら上下するとより効果的です。

金曜:デッドリフト

上半身の引く運動の代表格「デッドリフト」です。主に背筋を鍛えることができます。

  1. 肩幅に足を開き、バーベルのバーにすねが触れるくらいの位置に立ちます。

  2. 肩幅よりも広めでバーを持ち、背中は丸めずに1直線をイメージします。

  3. 大きく息を吸って止め、腰は伸ばした状態で膝を伸ばしバーを持ち上げます。

  4. 膝まで持ち上げたら上体を起こし、直立で胸を張り肩甲骨を寄せます。

  5. 息を吐きながらゆっくりと元に戻します。これを5セット行います。

非常に腰に負担がかかるトレーニングですので、トレーニングベルトを腰に巻き、リストストラップを手に付けて行うとよいでしょう。

素敵な筋肉を手にいれて自分も憧れの存在になろう!

 

毎日行うトレーニングはもう時代遅れです。筋トレは根性論ではなく、ちゃんと休息をとることで筋肉を最大限に成長させていきます。筋トレに加え、食事もきちんと摂る必要があります。食が細い方でも実践できるのが「1日6食に分ける」という方法。タンパク質、炭水化物、ミネラルをしっかりとバランスよく摂るのが素敵な筋肉をつける助けとなります。しっかり筋トレし、休息し、食事をして、憧れの存在になろう!